top of page

「第30回日本医療情報学会春季学術大会 直前・当日登録」受付開始のご案内


5月22日より、6月11日(木)~13日(土)栃木県宇都宮市にて開催いたします、

第30回日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム2026宇都宮)の直前・当日登録を

開始いたしました。



詳細は大会ホームページ

また参加につきましては、下記ページの「参加登録」をご参照ください。



本大会では、医療 x AIの最先端トピックから、データ駆動型医療実現に向けた内閣府SIPでの取り組み、

さらには生成AIがもたらすエンジニアリングDXまで幅広く最先端のトピックを取り扱う大会企画を用意しており、

日本メディカルAI学会と共同で企画した法・ガイドライン整備に関するセッションもございます。

また、春季学術大会では演題を絞って口演時間を長く取り、アカデミックな深い議論を行うことを

特徴としておりますが、厳正な査読プロセスを経た良質な口演・ポスター演題発表、

多数の企業展示や共催セミナーも行われます。


生成AIの急速な発展は医療DXの推進、臨床現場の業務効率化、医療AI開発や標準化の推進、

さらには研究の方法論自体やシステム開発手法にも大きな影響を与え始めています。

現在はこれらの技術革新を適切に取り込み、新時代の医療情報学を再構築するための

大きな転換点を迎えていると言えるでしょう。

さらに本大会は、この度医療情報学会が新設する英文誌「BioHealth Informatics」誌との

連携が本格始動します。

様々な観点から大きな転換点を迎える今大会ですが、多様な分野とも連携しながら共創する

医療情報学の新たなる道程に向け、皆様と共に議論できれば幸いです。


本大会は現地のみならず、オンラインでの参加も可能となっております。

また第一会場ではオンラインでの口頭質疑・議論も可能です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


------------------------------------------------------------

第30回日本医療情報学会春季学術大会(シンポジウム2026宇都宮)


会 期:2026年 6月11日(木)~13日(土)

会 場:ライトキューブ宇都宮 (栃木県宇都宮市)

テーマ:医療情報学の新たなる道程 ~革新と共創の時代へ~

大会長:今井 健(東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター)

プログラム委員長:河添 悦昌(東京大学大学院医学系研究科医療情報学分野/

医学部附属病院 企画情報運営部)

実行委員長:荻島 創一(東北大学 高等研究機構未来型医療創成センター/

東北大学メディカル・バンク機構)

大会ホームページ:https://jami2026symp.org/index.html

-----------------------------------------------------------------------



大会事務局:東北大学東北メディカル・メガバンク機構ゲノム医科学情報学分野内

運営事務局:株式会社JTBコミュニケーションデザイン内


 
 

最新記事

すべて表示
第8回日本メディカルAI学会学術集会  ≪招待講演 登壇者変更のお知らせ≫

平素より本学会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。 現在、来たる2026年6月5-6日に開催されます『第8回日本メディカルAI学会学術集会』の準備を進めており、皆様にもご参加の呼びかけをしてまいりました。 お陰様で、現在、多くの皆様より参加登録をいただいておりますこと、心より御礼申し上げます。 本学術集会ではUK Biobankの研究責任者であるSir Rory Collins

 
 
「PMDA 嘱託職員(プログラム医療機器の審査迅速化事業担当)」 募集のお知らせ

嘱託職員(プログラム医療機器の審査迅速化事業担当)若干名 1. 職務内容: [雇入れ直後]プログラム医療機器の審査迅速化事業として、承認審査・相談体制を強化するため、プログラム医療機器の承認審査、相談に関する業務のうち、医用ソフトウエア、デジタルヘルスケアの専門知識を必要とするもの [変更の範囲]医薬品、医療機器等の審査及び安全対策、並びに健康被害救済に関する業務全般 2. 応募資格: 次の(1)

 
 
bottom of page